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仮面ライダーW 17話 さらばNよ / メモリキッズ

さらばNよ・・・と言うことで何だか悪い予感のした17・18話。
Nといったらナスカメモリしか思いつきませんからね。
もはや完全に霧彦回。

今回の話は「第一部終了」とでも言うべき区切りの話。
敵組織であるミュージアムの素性が少しずつ顕にされてきたことで、
なんとなく今までアットホームな雰囲気の敵組織だった園崎家も、
立派な悪役としての地位を高めてきたようなきがします。

バーバー風で散発中の翔太郎。マスターとは顔なじみのようです。
となりではふうと君は自分がデザインしたんだ、と言う男。
同じ風都を愛するものとしてすぐに意気投合しますが、
顔を上げると相手は園崎霧彦と言う感じで話は始まった。

近くの公園だか神社だかで戦闘をするダブルとナスカだが、
マスターの声を聞いて戦闘を中止、翔太郎はマスターの依頼を聞くことに。
今回の依頼は、数日前から帰ってこないマスターの娘を探すこと。

一方園崎家では若菜が父親から「落し物」として、再度クレイドールの
メモリを渡される。どうやら今後も若菜はクレイドールとして出番があるようですね。
ですが余り若菜はそんなにドーパントでいることで乗り気でないよう。
フィリップのこととかもあったしね。
また父親から気になる言葉が。霧彦のナスカの超高速の力への目覚めに関して、
「ついにレベル2か」との発言。どうやらナスカのメモリ(他のもか?)だと、
その能力にはレベルがあって、使用者によってその力が引き出されるらしい。
このしゃべり方だとレベルは2以降もあるようだし、今後重要となるんだろうか。

一方、調査の結果友人とともにいた娘の茜を発見するも、なにやら様子がおかしい。
後を追うと、友人たちはひとつのガイアメモリを取り出す。
そのままバードドーパントに変身して襲い掛かってくる少年たち。
ダブルになってこれを撃退するも、メモリをまわし打ちしていた少年の一人に
茜を連れ去られてしまった。メモリのまわしうちとかドラッグ過ぎる。
まわしうちのせいか、今までメモリを使っていた少年のメモリ挿入部が
赤黒く焦げ付いてうめきだしてしまった。

これを影で見ていたのが霧彦。ここでガイアメモリの仕様について説明が。
ガイアメモリの使用に関して、基本的にはひとつのメモリは複数人で
使用することは不可能で、身体に生体コネクタを作るコネクタ手術が必要であるらしい。
コネクタ手術はコネクタをペイントする感じで簡単なもののよう。
霧彦は子供にメモリを与えることに関しては、ルール違反だと感じており、
今までメモリを売ってきたのも、「薄汚い大人たち」だけだったようだ。

その後、少年を止めることが出来たものの、メモリブレイクしたはずの
バードメモリはなぜか破壊されていなかった。
そこへ、未成年者にメモリを売った覚えは無い、それよりも
ファングジョーカーとの決着を、と言う霧彦の乱入により次回へ続く。


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No:116|No title
さらばNよ・・・・ワカヤマへ(´ー`)y-~~

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