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仮面ライダーW 18話 さらばNよ / 友は風の彼方に

今東映の仮面ライダー公式サイト見に行ったら、第一部完とか
昨日書いたよのとほとんど同じような言い回しで書かれてた。
まるでコピペしたみたいじゃないか・・・。

とりあえず霧彦は歴代の敵幹部の中でも、最も愛されたキャラクターに入るんではなかろうか。
しょっぱなの尻から始まって、まさかここまで重要なキャラになるとは思いもよらなかった。
あんなに尻彦尻彦ネタになってたのに・・・。

ていうか霧彦番組後半で颯爽と復活して助っ人として出てきてくれんかなー・・・。
無理なんだろうな、話的にも役者的にもいろいろと。
でももうちょっと霧彦のナスカを見たかったというのはあるな。
今後も死なすかが誰かに渡ってもイメージが強すぎてなんとも。


ま、ともかくさらばNよ後編です。


バードドーパントを止めたものの、正規の使用法で無かったせいか、
メモリブレイクできずに、使用者の身体には負担がかかるらしい。
そんななか霧彦の乱入で終わった前回17話、その続きから。

Wはファングジョーカー、霧彦は新しく得たナスカの超高速の力を使って
攻撃をするが、ナスカに異変が。新しく開放されたレベル2の力に、
霧彦の身体がついていけなくなっているらしい。
止めを刺そうとするフィリップの右腕を止める翔太郎。
その後ろには、霧彦が子供の頃デザインしたと言うふうとくんのポスターが。
翔太郎は、本当に風都を愛しているなら子供たちにあんな涙を流させるな、
と戦闘を中止。霧彦は複雑な表情をしながら、あの子達を早く病院に、
といってその場を去る。

茜たちを病院に連れて行こうとするそんな中、フィリップは茜の腕に
生体コネクタらしきものを見る。探偵事務所に帰って話を聞くと、
もともとはあのメモリは茜がもらったもので、それを仲間内で使っていたらしい。
陸上部で伸び悩んでいた茜は大幅に身体能力が強化されるガイアメモリに
魅入られていたようである。そして、どうもメモリを茜に流したのは
霧彦の妻、園崎家の長女冴子であるらしい。

一方霧彦は、園崎の屋敷で冴子を探していると、廊下の突き当たりの棚の裏に
隠された部屋から冴子が出てくるのを目撃する。霧彦はこの部屋のことを
知らされていなかったようで、訝しみながらもその部屋へと侵入する。
部屋の奥にあったエレベータを降りると、そこには大きく開けた
遺跡のような空間と炉のような不気味な装置が設置されていた。

すると、驚く霧彦の元に園崎家当主琉兵衛が現れる。
「この場所でわれわれは地球の記憶を手にし、ガイアメモリは生まれた」
霧彦へと言葉を投げかける琉兵衛。
曰く、地球の記憶には未だ多くの謎があり実験が必要なのだと言う。
その実験が風都へのガイアメモリ流通と言うことらしい。
「今、中でも興味をそそられるのはバードのメモリだ」
まだ大人になっていない子供ほどより精度の高いデータが得られるらしい。
そして純粋無垢な精神と心がガイアメモリの進化を引き起こすとも言う。
ちょっと思ったんだが、ここで言う進化とナスカのレベルってのは
同じことを言っているんだろうか。もしそうなら今までの使用者は
満足にメモリの力を引き出せていなかったと言うことなんだろうか。
となると幹部級は二段階目とかがあるのかね。ともかくメモリは進化し、
そして進化の果てにやがてメモリは限界を迎える、すなわちメモリの使用者を
死に至らしめるとい琉兵衛。まだ相手は子供なんだ、と異を唱える霧彦に、
無駄な犠牲ではない、と言い放つ。そんなことはさせない、と霧彦はナスカに変身する。

探偵事務所では、眠っていた茜が目を覚まし、メモリ使用の中毒にも似た症状から、
そのまま事務所を逃げ出してしまう。茜は逃げ出した先で冴子と再び会い、
またバードのメモリを渡されてしまう。霧彦は琉兵衛に剣を振りかざし、
メモリに侵食されているであろう茜を助ける方法を問いただしていた。
体内のバードメモリの場所を正確に特定し破壊すればよい、そう霧彦に
言う。しかし、助けに行こうとしたとき霧彦は突然苦しみだしてしまう。
霧彦もまた、ナスカメモリの謎を調べるための実験体であったというのだ。
「もうすぐ君は死ぬ。苦しいかね。でも今、すぐに楽にしてあげよう」
ドライバを取り出しテラーへと変身する琉兵衛。
いつぞやの良く分からないドロドロした物を周りから湧き出させ攻撃するテラー。
超高速の力でかろうじて場を脱した霧彦を追うよう、琉兵衛はミックを呼ぶ。

その頃翔太郎は、逃げ出した茜の元へと駆けつけていた。
しかし、茜は冴子から再度渡されたバードメモリでドーパント化し、
空へと飛んで逃げてしまう。バードメモリの支配力は未知数、下手に攻撃すれば
彼女は死んでしまうかもしれない、そういうフィリップだが、止めるためには
戦わなければならない。翔太郎たちはダブルへと変身する。
霧彦はスミロドンドーパントへとなったミック(猫)の攻撃に追い詰められ、
ついにナスカへの変身が解かれてしまった。ミックがさらに追い討ちをかける中、
そこへ若菜が現れる。霧彦への攻撃をやめるようミックに言う若菜だが、
ミックは攻撃の手をやめようとしない。仕方なくクレイドールへとなることで、
ミックを追い払うことに成功する。若菜に助け起こされる中、霧彦は
「信じている者に裏切られたとき君ならどうする」と若菜に問う。
若菜は、「本当の自分が何をしたいのか、心に聞いてみる」と答える。
そしてふうとくんを描いていた子供の頃、翔太郎に言われた言葉を思い出した霧彦は、
仮面ライダーに伝えることがある、と何かを決意したようにその場を去る。

バードドーパントとなった茜を止めるため、ダブルは空中戦を繰り広げていた。
しかし、その戦いの中茜の心を捉えたバードメモリが進化し、うかつに茜に
攻撃できないダブルは攻撃を喰らって撃墜されてしまう。トリガーへとメモリを
チェンジするも、防戦一方のダブルの元へナスカとなった霧彦が現れる。
「体内のメモリを正確に打ち抜くことが、彼女を助ける唯一の方法だ。
私がメモリの位置を教える。そこをお前が撃て」
そう言い、バードドーパントの足止めをする霧彦。
「私のドライバと、バードのメモリを共振させる。そうすれば・・・」
後ろからバードを羽交い絞めにし、バードメモリの位置を示す。
ダブルがそこへ攻撃を加えることで、バードメモリの破壊に成功、
茜を救出することに成功した。

だが霧彦はナスカ変身の影響か、突然変身が解除され倒れてしまう。
「気をつけろ。ミュージアムという組織は君たちが思う以上の闇を抱えている」
霧彦はそう忠告し、ふらふらと立ち上がりダブルの元を離れる。
「この町を、よろしく頼む」
ふうとくんのキーホルダーをダブルへと投げ渡し、笑いながら霧彦はその場を去っていった。


会社の屋上。霧彦は冴子を呼び出し、一緒に園崎の家を出てくれないかと持ちかける。
「わかったわ。・・・あなたが私にはもう必要ないということが」
冴子はタブーへと変身し、光弾を至近距離から霧彦に放つ。
霧彦は大きく吹き飛ばされ、階段の手すりへと叩きつけられる。
「これは返してもらうわ。ミュージアムの・・・いえ、私の崇高なる目的のために」
スーツからナスカメモリを回収しその場を去ってゆく冴子。
「風都・・・やっぱりいい風が吹くなぁ・・・」
残された霧彦は灰となって崩れてゆき、風都の風に散らされていった。

すごく大切なもの託されちゃったね。フィリップと翔太郎は新聞で霧彦の死を知り、
あの時受け取ったふうとくんキーホルダーはタイプライターの上にたたずんでいた。



ということで霧彦さん退場でございます。いや、退場するとは思ってはいたけど
まさか完全に死亡してしまうとは予想外だったんだぜ・・・。
死んだかどうか曖昧なまま退場してしまって、そのうち後の話で助けに来るんだと信じていた。
今後、せめて回想ででもいいからおいしいところを持って言ってほしいキャラだ。
あと今回の話ではどうやら冴子がミュージアム全体とは異なった目的で動いている
ようなことを言ってたんだけどどうなんだろ。本編のラスボスはカリスマ的にも
ムスカ琉兵衛がいいと思うけどな。

ついでに最後に霧彦と入れ替わりで2号ライダーに変身する照井竜の顔出し。
実際のとこ初出は冬の映画だったからそこから一ヶ月程度あいたのかな?
まぁライダー同士の戦いはあんまり要らないから、せめてギルスとか
響鬼勢、ゼロノスあたりの立ち位置になってほしいと思ってた。






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